デジタルハリウッド大学

ドローンスクール

【ドローンやロボットの学校を運営している】『デジタルハリウッド株式会社』とは?!

今回は、大学運営を初め、ドローン事業も展開してる『デジタルハリウッド株式会社』について前編と後編に分けてご紹介いたします。

まず初めに、デジタルハリウッドの説明、そして事業紹介を前編ではご紹介していきます。

後編では、ドローンスクールを運営している『ロボティクスアカデミー』の概要、カリキュラム内容について順にお話ししていきたいと思います。

 

デジタルハリウッド株式会社とは

デジタルハリウッド

まず初めに会社概要についてお話しいたします。

デジタルハリウッド株式会社は、東京の御茶ノ水にオフィスを持っている『IT×人材』を扱う事業会社です。

1994年に日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立してから、様々な事業を展開してきました。

主な事業は3事業あり、❶スクール事業、❷大学・大学院事業、❸コンサルティングサービス事業があります。

事業内容についての詳細は後ほど詳しく説明いたしますが、<スクール事業>では、『ドローンスクールを含め、CG、Webなどのクリエイター養成スクール、オンラインスクール、ジーズアカデミー』などを運営しています。

<大学・大学院事業>では、その名の通り「デジタルハリウッド大学(四年制)」と「デジタルハリウッド大学大学院(専門職大学院)」の運営を行っています。最後の<コンサルティングサービス事業>上記の事業運営でえた知見を生かして学校法人向け映像教材導入支援、デジタルハリウッドSTUDIO開設・運営支援を行っている会社です。

スクール・学校事業では、設立以来9万人以上の卒業生を輩出してきました。

現在では、エンジニアのスクール『ジーズアカデミーTOKYO』や、ロボットサービス産業人材育成を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校など、時代のニーズを捉えた人材育成事業を次々と展開しているんですね。

 

デジタルハリウッド株式会社は、デジタル化・グローバル化が進んでいく現代社会において、第一線で活躍できる人材育成をビジョンに掲げています。

従来の教育機関とは打って変わって新しい視点で人を育てる機関と言えるでしょう。

 

名前の由来

特徴的な名前の由来は、皆さんご存知の映画の都ハリウッドです。

以下現デジタルハリウッド大学・大学院学長の杉山氏のインタビュー記事の一部分です。

参考:UHHAインタビュー記事より

UHHA : そこからデジタルハリウッドが生まれたのですか?校名の由来についても教えてください。

杉山氏 : 学校の名前を考えるときは悩みました。
その時、既に「デジタルハリウッド」という単語は世の中に存在していました。英語の記事を読んでいた時に偶然見つけました。“ハリウッドは大きなスタジオで映画を撮影しますが、デジタル化が進むと、グリーンバックで撮影して背景にCGをつけることが可能になる。だからコンパクトに映画を作ることができる”という内容で、その中にハリウッドがデジタル化するという意味で“デジタルハリウッド”っていう言葉が用いられていました。
それが頭の片隅に残っていました。よく考えてみると、全員がネットでつながったら、プロジェクトごとに必要な人が集まればよい。これからは、ひとつの会社に所属するのではなく、幅広いワーキングスタイルが生まれてくるだろうなと思いました。今で言えば、フリーランス時代ですよ。
だとすると僕が構想する学校を卒業した人たちは、働き方が自由になる、まさにハリウッドの人と一緒だなと思ったのです。それが校名の由来です。
映画の世界では、その昔スタジオシステムというのがあり、俳優から大道具さんまで同じ会社の社員でした。しかし、それではクリエイティビティが上がらない。同じ人と同じことを繰り返すだけになってしまって、新しいさが失われていきました。そこで映画作りは、プロデューサーたちが映画会社から独立して、映画毎にファイナンスを行う形になっていきました。適材適所で世界中から人材を集める。例えば、監督は中国から、俳優はスウェーデンからというふうになったのです。それと同じことが普通の社会にも起きる。ハリウッドのプロフェッショナルみたいな仕事のスタイルが、デジタル化で起きるという意味合いを込めています。

 

事業紹介

上記で紹介した事業の簡単な説明についてお話ししていきます。

 

デジタルハリウッド大学

デジタルハリウッド大学は、『ITビジネス×クリエイティブ×英語&留学』に重きをおいた文部科学省認可四年制大学です。

開校は2005年で、場所は本社同様御茶ノ水にあります。

特徴はなんといってもカリキュラムでしょう。

映像、CG、Web、アニメ、グラフィック、プログラミングなどのIT分野に関する授業だけなく、学校内には留学生も数多く在籍しているなどインターナショナルな一面もあるようです。

IT×英語に関しては、学生だけなく多くの人に求められるスキルとして有名ですよね。

デジタルハリウッド大学は、そのようなスキルを磨き、国際社会に貢献できる人材を育成する大学と言えます。

 

デジタルハリウッド大学 大学院

デジタルハリウッド大学同様、『デジタルを用いてイノベーションを興す人材を育成する』専門職大学院です。

実は、大学よりも1年早い2004年に設立された株式会社による日本初の専門職大学院なんですね。

『ビジネス・クリエイティブ・ICT』のさらなる知識をつけるだでなく、実践的に活用できることを目標としています。

院過程終了時には、「DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士」を授与することができ、卒業生はプロデューサーや企業家など、革新性が求められる分野で活躍するかたが多いとのこと。

 

クリエイター養成スクール デジタルハリウッド

スクール運営事業にある、『クリエイター養成スクール』は日本初の産学協同型実践的クリエイター養成スクールです。

創業は1994年で、大学・大学院運営と並び、いわゆるデジタルハリウッドの看板事業と言えるでしょう。

少し昔の情報ですが、卒業生は55000名を超えており、Web、グラフィック、プログラミング、CG、映像など様々な分野で活躍しています。

カリキュラムも多様で、3ヶ月から2年のスパンで誰でも通学できるスクールになっています。

拠点校としては、東京御茶ノ水に本校、大阪にも第二本校があり、さらにサテライト校のデジタルハリウッドSTUDIOは、全国の至る所にあるようですね。

 

デジハリ・オンラインスクール

デジハリ・オンラインスクールは、『グラフィック、Web、CGデザイン』などを自宅で学習できるeラーニングサービスです。

2005年に開校し、これまで20000近くの卒業生がいるようですね。

オンライン学習ではありますが、オリジナルの映像教材とテキストを使用し、リアルタイムの授業を受けることができるとのこと。

また、質問や課題提出ができるマイページがあるため、おうちにいても主体的な授業参加ができるようです。

充実したシステムとサポートのもと通学せずに『グラフィック・Web・CGデザイン』が学べるのは嬉しいですよね。

 

事業開発ならびにコンサルティング事業

人材育成事業を手がけてきたデジタルハリウッドだからこそできるコンサルティング事業も行っています。

主に、ターゲットは『官公庁、教育機関、企業』で、独自のカリキュラムやメソッドを使用することで発展をサポートしているようです。

ITやクリエイティビティによる企業人材育成だけでなく、地域活性化、新産業・サービスの共同研究・開発も行うことで、ノウハウを還元し社会全体の発展につながると考えられます。

コンサルティング事例

  • 企業人材育成コンサルティング
  • 地域活性化コンサルティング
  • 新産業・サービスの共同研究・開発コンサルティング
  • 教育事業者コンサルティング

 

まとめ〜前半〜

いかがだったでしょうか。

今回はあらゆる事業を展開しているデジタルハリウッド株式会社についてご紹介いたしました。

様々な事業を手掛けている会社のため、今回は会社概要と事業紹介を先に説明させていただきました。

次回は、いよいよドローンスクールを運営している『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』の紹介ですので、乞うご期待!

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
  • アフターサポート
  • 認定資格
  • 費用

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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