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【最新ドローンニュース紹介!!】世界シェアNo. 1のドローンメーカーDJI(ディージェーアイ)の最新機体を紹介いたします!

今回は、世界シェアNo. 1のドローンメーカーDJI(ディージェーアイ)の最新機体である、「DJI Mavic3(ディージェーアイマビックスリー)」についてご紹介したいと思います。

まず初めに、DJI Mavic3(ディージェーアイマビックスリー)の概要、価格、機能紹介、ネットでの評価などいろいろな角度からお伝えしていきたいと思います。

 

 

DJI新型ドローン発売 飛行時間、画質など超絶スペックに「バケモノ」「バグってる」とガジェット好き驚嘆

 

ドローンやジンバル(動画カメラ用の手ブレ補正装置)などを手がける中国メーカーのDJIが発表した、カメラ付きドローンの新製品に、ガジェット好きネットユーザーの熱視線が注がれている。

同社の民生用ドローンの旗艦モデルで、従来型と同様の折りたたみ型の機体が特徴。すべてのパーツを再設計し、4/3型のイメージセンサーを採用したハッセルブラッド製カメラと28倍ハイブリッドズーム対応の望遠カメラに加え、最大200m先の障害物を検知する全方向障害物検知センサーや、大容量バッテリーを搭載。46分の最大飛行時間を実現したという。大型イメージセンサーの採用により、5.1K/50fps動画撮影に対応、低照度環境下での撮影感度が向上し、絶妙な色合いまで忠実に再現するとともに、4K/120fpsにも対応し、高品質のスローモーション映像の撮影も可能としている。標準と上位の2つのモデルを展開し、上位のCineモデルでは業界標準のApple ProRes 422 HQコーデックに対応して柔軟な動画編集のニーズに応えたほか、容量1テラバイトのSSDを機体に内蔵し、データ保存も高速に行えるとアピールする。

 

税込み価格は標準版が25万3000円、これに予備バッテリーやバッグなどをセットにした「Fly More コンボ」が34万1000円、上位モデルの「Cine Premiumコンボ」が58万3000円。すでに公式オンラインストアや公式認定ストア、正規販売代理店での販売が始まっている。

 

発売を受け、ツイッターではガジェット好きが反応。「スペックバグってる」「バケモノ」「最高傑作、登場!」と、従来型から大きく向上した性能に驚嘆する声が相次いでいる。

 

特に「飛行時間の進化がヤバすぎる」「最大46分の飛行!!すごっ」「ずっと飛べちゃう」と、従来型では30分前後だった飛行時間が大幅に伸びた点に注目するコメントが目立つ。

また、「5.1Kもすごい」「4/3型センサーというのは1インチより大きい」「ついにフォーサーズセンサーか。1インチでもかなり綺麗なのに、どれだけ綺麗になるんだろ」など、イメージセンサーを従来の1インチから、パナソニックとオリンパスがミラーレス一眼カメラで採用している規格の4/3インチに刷新し、画質が格段に向上したことも驚きを持って受け止められている。なかには「ドローンの域を出てまさに空飛ぶカメラ!」との反響もあった。

同社の製品紹介ページで公開されているプロモーション動画では、森の中を駆け抜ける自転車を、障害物センサーが検知した木々を避けながら追従飛行して撮影する様子が確認でき、「自動で木避けながら森の中でも追従してくれるの化け物すぎない?」とのコメントも見られた。

 

この動画には、ほかにも雄大な自然の風景を収めたダイナミックな空撮映像が満載。「映像に感動」「PV見てると凄すぎて、興味湧いてくる」と魅了されるユーザーがいる一方で、「でも日本だとなぁ…」「そもそも飛ばす場所ない」など、ドローンへの規制が厳しい日本国内では、一般ユーザーの使いどころが限られるとの書き込みも見受けられた。

 

 

Mavic 2シリーズがデビューして3年、ついに待ちに待ったMavic 3シリーズが発表となりました。かつてはDJI Inspire 2 がカバーしていたプロシューマ〜プロフェッショナルレベルまで対応した驚くべき進化をとげたMavic 3をいち早くレビューします。

Mavic 3充実のバージョンアップをおさらい

3年ぶりのモデルチェンジとなった今回のバージョンアップは何せ盛りだくさん!Mavic 3の特徴を一度整理しておきたいと思います。

中でも大きなバージョンアップは、やはり4/3インチの大型センサーを積んだカメラ周りでしょう。5.1K50pや4K120p撮影、そしてレンズを2つ搭載した望遠対応となっています。

ほかにも、最大46分の飛行時間や1TB SSD内蔵&Apple ProRes 422 HQコーデックに対応(CINEモデルのみ)するなど、ガジェットが大好きな方から映像制作のプロフェッショナルまで対応する充実の機能となっています。

デュアルカメラシステム(メイン:24mm広角+サブ:28倍望遠)を搭載

Hasselbladと提携して設計されたメインカメラは4/3インチセンサー

(一般的な小型ミラーレス一眼カメラやINSPIRE 2 X5sに相当)

5.1K50p動画や4K/120p動画を撮影可能

MAVIC 3 CINEは1TB SSD内臓でApple ProRes 422 HQコーデックに対応

360°の障害物検知センサー

最大46分の飛行時間

O3+伝送技術により操作可能範囲は8km

高度操縦支援システム「APAS 5.0」

自動追尾撮影システム「ActiveTruck 5.0」

Air2sにも搭載された自動撮影&編集「マスターショット」

より効率化されたRTHで最大飛行時間も拡大

DJI FLY アプリを使用

Mavic 3 Fly More Combo/Cine Premium Comboで開封の儀

Mavic 3シリーズは、3つのラインナップとなっています。1つ目は、機体単体のStandard。2つ目は、機体+オプションセットのFly More Combo。そして三つ目が、1TB SSD内蔵機体・Apple ProRes 422 HQコーデック対応・RC Pro送信機のCine Premium Comboとなります。

趣味として楽しむなら「Standard」(+必要なオプション)、仕事でも使いたいなら「Fly More Combo」、映像制作のプロフェッショナルなら「Cine Premium Combo」を選択するのがベターです。

 

Mavic 3 Cine機体×1、インテリジェントフライトバッテリー×3、DJI RC Pro×1、バッテリー充電器×1、バッテリー充電ハブ×1、ストレージカバー×1、プロペラ(1組×6、NDフィルターセット(ND4/8/16/32)、NDフィルターセット(ND64/128/256/512)、コンバーティブルバッグ、10Gbps高速データ転送ケーブル(USB-C-USB C)

Mavic 3の機体まわりをじっくりと観察してみる

さて、実際に機体をじっくりと見ていきましょう。MAVIC 2 Proと比較しても各部ブラッシュアップされて洗練されたデザインとなっています。

シャープなデザイン、ボディカラーは濃いグレーに

Mavic 3はなんと言ってもこのスタイリッシュなデザインと引き締まった濃いグレーのボディがカッコイイ。ボディデザインはカッコイイだけではなく、Mavic 2と比較して風圧によって受ける抵抗を約35%削減しているそうです。

望遠レンズ搭載カメラは巨大化!大型センサー搭載で画質も向上

特徴的なカメラデザイン。メインの24mm相当レンズに加えて162mm望遠レンズが搭載されたデュアルカメラしシステムとなっています。メインカメラのセンサーはCMOS4/3 インチになったので、既存のカメラドローンだとDJI Inspire 2のX5Sカメラと同等の画質が期待できます。実際、少し試し撮りした感じだと映像の奥行き感や、色や光の幅広さなどはInspire 2で撮影した映像のようでした。特に夕方などの暗がりでの色の豊富さは撮影が楽しくなるレベルです。

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石川県珠洲市の風景。5.1K50pで撮影、色補正、編集なし。風に揺れる木の葉のきめ細かい表現から自然な紅葉〜海の色はさすがだ。

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石川県珠洲市 禄剛崎灯台の風景。4K60pで撮影、色補正、編集なし。薄暗い環境だが水平線に近い空のオレンジ〜ブルーの色のグラデーションがキレイに映える。

もちろん、今回もHasselbladとの提携により高精度の色再現を可能にしたカラーマネージメントシステム「HSCSHasselblad Natural Color Solution)」を搭載しています。カメラ全面はレンズカバーになっているので、N

おわりに

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という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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