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ドローンパイロット(操縦士)

ドローンを副業にしてみませんか?週末ドローン操縦士(パイロット)になって副収入が月々20万円!?

1今回は、副業としてのドローン操縦士(パイロット)をテーマにお話ししていきたいとお思います。

まず初めに、ドローン操縦士(パイロット)の需要の高まりについて、ドローン操縦士(パイロット)の仕事紹介、副業に最適な案件ビジネス、の順にお伝えしていきたいと思います。

 

ドローン操縦士(パイロット)の需要の高まり

市場 拡大 イラスト

まず初めに、ドローン市場についてです。

2015年にドローンビジネスが世界的に誕生してから、ドローン市場はこれまでに急速に拡大してきました。

インプレス総合研究所のレポートによると、ドローン市場は2025年度までに6468億円(2020年度の3.5倍)に達すると見込まれているようです。(※参考元:インプレス総合研究所レポート

このレポートは、ドローンに関する市場動向、ビジネス動向、行政、技術、法律や規制、課題、展望などを多角的に分析されたものになっています。

こうしたドローン市場の拡大に照準を合わせ国内企業のドローン事業参入がますます増え、官民一体となり経済規模を大きくする流れが来ると言えます。

そういった側面からも分かるように、ドローン操縦士(パイロット)は急激に拡大する市場に並行して需要が高まっている状況にあるんです。

今後もその需要は拡大するので、今まさにドローン操縦士(パイロット)は必要とされている人材というわけなんですね。

 

ドローン操縦士(パイロット)の仕事紹介

ここでは、ドローン操縦士(パイロット)の仕事についてご紹介していきたいと思います。

ドローンの仕事に関しては以下のようなものがあります。

 

点検

まずは、点検です。

公共インフラの壁やコンクリートなどを点検する際、赤外線カメラなどを搭載した特殊ドローンでその点検業務を行うというビジネスがあります。

従来のコンクリート等の劣化診断を行う際は、目視と打音調査が基本とされていました。

人間がハンマー等を使って高所で作業を行なっていたため、危険が伴ったり作業を行う前に足場を組む必要があったんですね。

しかし、診断にドローンを利用すると、作業者が危険に晒されることはなく、足場も不要なので短時間で作業を終わらせることができるのです。

ドローンを用いたやり方では、赤外線カメラを利用してコンクリート面の浮きを検出したり、空撮写真・映像の解析によって損傷部分を可視化することによって点検業務を行なっています。

 

農業

次に、農薬・肥料散布です。

農地に撒く農薬・肥料をドローンに積載させ、半自動的に農地全体に撒布させるというドローンビジネスがあります。

従来のやり方では、広大な農地の場合は多くの時間・人員が必要となって費用が高くなるという問題点がありました。

しかし、この農薬・肥料散布の作業にドローンを利用することで、上空からの散布によって広大な農地でも短時間で作業を終わらせることができるようになったんですね。

加えて、必要最低限の人員で作業を行えるため、コストの低減にも繋がるのです。

農業の分野でのドローンの活用は、主に農薬散布です。また、近年は「精密農業」においてドローンを使った制御・管理も行われており、需要が高まりつつあります。

 

測量

続いて、測量です。

地形の3次元測量をドローンに搭載した特殊なカメラを用いて行うビジネスがあります。

従来、土地の測量は地上で人間が行っていたため、広大な測量範囲の場合は多くの時間と人員が必要でした。

セスナを用いた測量方法も存在はしていましたが、如何せん高額な費用がかかることが大きな課題となっていました。

しかし、ここでドローンを用いることによって上空から広範囲の測量を行うことができ、広大な測量範囲でも短時間で作業を終わらせることができるようになったんです。

最低限の人数でよいため、コストも抑えられますよね。

主に建設現場などで測量が必要になるときにドローンが活用されます。人力よりもドローンのほうが短時間かつ低コストで測量できるのがメリットです。

 

空撮

続いて、空撮です。

有名なドローンのお仕事である空撮ですが、ご存知の通りドローンにしか取れない角度・高さ・カメラワークでの撮影を行うものです。

測量と似たような形式ではありますが、光学カメラを搭載したドローンを操縦することで様々な角度から撮影が行えるようになったんですね。

その結果、従来の課題としてあった撮影にかかる高いコストが解消されました。

最近では、カメラの種類も多岐にわたり、機体コストも抑えられるので、迫力はそのままにより費用がかからない形で撮影が可能になっています。

そうしたメリットから、最近ではテレビやPV、WEB動画などでドローンの技術を生かした映像作品がよく見かけるようになりましたね。

その人気もあって、年間で1億円も稼ぐ操縦士(パイロット)もいるようです。

 

インストラクター

最後に、ドローンインストラクターです。

ドローンインストラクターとは『ドローン操縦士(パイロット)を希望する受講生にドローン関連の教育を行う』職業です。

ドローン関連の内容という中にも大きく二つの項目があり、ドローン操縦に関連する法律等の知識を身に着けてもらうための座学とドローンの機体を正しく安全に操作する方法を教える実技とがあります。

また、ドローンを使った空撮測量、点検など特殊なカメラなどの操作方法を教えたり、取得するデータを解析するためのソフトウェアの使用方法、はたまた申請書の書き方など、ドローンのに関係する全ての指導を行います。

 

副業に最適な案件受注型ビジネス

費用

ここでは、ドローンで副業するにおいて最適な『案件受注型ビジネス』についてお話ししていきたいと思います。

上記で紹介したように、ドローンには様々なビジネスがあります。

そうした一つ一つの『案件』を一人のプロ操縦士(パイロット)として個人的に請け負うのが『案件受注型ビジネス』というわけです。

では実際にはどのような案件があり、いくら稼げるのでしょうか。

例えば、屋根の点検事業を個人で請け負った場合、点検する建物の大きさによるところはありますが一件あたり1万円〜5万円のものがあるようです。

さらに、この作業には1時間もかからず、作業日は家主が在宅中の土日も多く依頼があるようなので平日お仕事をされている方にもぴったりのものになっています。

ドローンスクールの卒業生であれば必要なものは点検に使用できるドローンだけで、作業に必要な4Kカメラ積載型ドローンはおおよそ10万円以下で入手可能です。

土日の1時間を1万円で行ったとしても、月々8万円の副収入が得られるわけなんですね。

しかしここにおいて問題はどのように案件を受注するかです。

実際、卒業したスクールが案件をくれる場合も中にはあるのですが、そう多くはないのが現状です。

そこで、ドローン操縦士(パイロット)なら誰でも登録でき、案件依頼を受けることができるアプリを下記でご紹介いたします

 

SORAeMON(ソラエモン)というアプリについて

ここでは、SORAeMON(ソラエモン)という案件受注ツールについてお話ししていきたいと思います。

『SORAeMON(ソラエモン)』は、ドローン事業会社である株式会社SKY ESTATE(スカイエステート)が行っている「ドローンパイロットとお仕事をつなげるオンラインプラットフォームサービス」のことを指します。

SORAeMON(ソラエモン)を用いることによって、ドローン操縦士(パイロット)は仕事の依頼を受けることができ、依頼したい人は依頼したい内容にあったドローンパイロットを紹介してもらうことができます。

2019年にリリースされて以降これまでに全国津々浦々700人を超えるパイロットが登録しており、それぞれの強みやカラーを生かした案件受注を行っています。

全国どこでも近くの腕利きパイロットに依頼できるので、遠い現場でも問題ありません。

依頼主側は、全国にいる厳選されたドローンパイロットによる空撮映像を見て、依頼するかどうかを決めることができます。

パイロット側も安心できる点として、クライアントのニーズとすり合わせる相談をしながら検討できるというものがあります。

相談により具体的なイメージを話し合えるので、よりミスマッチを防ぐ仕組みになっていると言えるでしょう。

このSORAeMON(ソラエモン)を使用することで、誰でも気軽に案件を受注でき、副業としてドローン技術を利活用できます。

もちろん、登録料もないので安心して使用できると言っていいでしょう。

気になった方は是非チェックしてみてください。

詳しくはコチラ

 

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は、副業におけるドローン操縦士(パイロット)をテーマに仕事紹介やツールの紹介など多角的にお伝えいたしました。

ドローン操縦士(パイロット)の需要は急速に高まっており、将来性は大いに期待できると言えるでしょう。

これからも、ドローンに関する最新情報や技術紹介を行なっていきますのでぜひご覧いただければと思います。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
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という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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