ドローンパイロット(操縦士)の仕事

【趣味がない人におすすめ!!】趣味にドローンはいかがでしょうか!!!

今回は、おすすめ趣味紹介ということで、趣味としてのドローンをテーマに話していきたいと思います。

まず、ドローンとはについて説明し、趣味にドローンがおすすめの理由、ドローンを使ってできること、ドローンを扱う際の注意点の順にお伝えしていきたいと思います。

 

そもそもドローンとは?

まず、初めにドローンについての簡単なお話しをしていきたいと思います。

ドローンとは『無人航空機』のことで、元は軍事用として使用されていたものなんです。

開発当初、ドローンという言葉は自律的に稼働する機体全般を呼んでいました。

しかし、2015年の航空法第2条22項改正により「無人であり、遠隔操作または自動操縦で飛行できる、200g以上の重量の機体」今日使用されるドローンが定義されたんですね。

ラジコンのヘリコプターも厳密には同じですが、基本的にはプロペラが4つのマルチコプターのものをドローンと呼ぶ場合が多いですね。

また、ドローンの語源は「雄のミツバチ、ハチの羽ばたく音」という意味の英単語です。

確かにそう言われてみると、皆さんが想像するドローンの飛行音に似ていることがわかりますよね。

 

趣味にドローンがおすすめの理由

グッド

ここでは、今回のメインテーマであるドローンが趣味におすすめの理由についてお話ししていきたいと思います。

 

まず、ドローンは簡単に操縦することができるので、『老若男女問わず誰でも楽しめる。』点が挙げられます。

操縦が簡単な理由として、『離しても墜落しない。』からなんですね。

実は、最近のドローンにはGPSやポジショニングセンサーがついており、空中で静止するものがほとんどです。

そのため、向きが分からなくなってしまい、どうしていいかわからない時などはコントローラーを話しても大丈夫なものがほとんどです。

 

続いて、『綺麗な写真・動画が撮影できる。』という点が挙げられます。

ホビー用ドローンの多くにカメラ搭載されており、そのカメラを使用して、素敵な写真やダイナミックな動画を撮影することができます。

旅行先での思い出をより綺麗に美しく残せることから、女性にも人気です。

 

最後に、『ドローンは副業にもなる』という点が挙げられます。

意外に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ドローン操縦士(パイロット)を副業にしている人は多数いらっしゃいます。

ドローン副業内容は、『ドローン空撮やドローン点検事業などの案件を受注し、作業を行うことで報酬を受け取る仕事』になります。

案件の相場は数万円から数十万円です。

一度スキルを身につけると、プロの操縦士(パイロット)として収入が得られる可能性が高いので非常におすすめな副業と言えます。

 

ドローンを使ってできること

疑問 考える

ここでは、ドローンを使ってできることについてお話ししていきたいと思います。

今現在、ドローンは非常に様々な領域で活躍しているんですね。

以下はその一例です。

ドローンの活動領域

  • 農林水産分野
  • 土木・建設分野
  • 点検分野
  • 空撮分野
  • スクール事業分野
  • 搬送・物流分野
  • 防犯監視分野
  • 倉庫工場(屋内利用)
  • 鉱業分野
  • 計測・観測分野
  • 保険(損害保険)分野
  • エンタテインメント分野
  • 通信分野
  • 公共分野
  • 運搬分野

この項目では、ドローンの活動領域の中でも非常にポピュラーなものをいくつかご紹介していきたいと思います。

 

点検事業

まずは、点検事業です。

公共インフラの壁やコンクリートなどを点検する際、赤外線カメラなどを搭載した特殊ドローンでその点検業務を行うというビジネスがあります。

従来のコンクリート等の劣化診断を行う際は、目視と打音調査が基本とされていました。

人間がハンマー等を使って高所で作業を行なっていたため、危険が伴ったり作業を行う前に足場を組む必要があったんですね。

しかし、診断にドローンを利用すると、作業者が危険に晒されることはなく、足場も不要なので短時間で作業を終わらせることができるのです。

ドローンを用いたやり方では、赤外線カメラを利用してコンクリート面の浮きを検出したり、空撮写真・映像の解析によって損傷部分を可視化することによって点検業務を行なっています。

 

農業事業

次に、農業事業です。

農地に撒く農薬・肥料をドローンに積載させ、半自動的に農地全体に撒布させるというドローンビジネスがあります。

従来のやり方では、広大な農地の場合は多くの時間・人員が必要となって費用が高くなるという問題点がありました。

しかし、この農薬・肥料散布の作業にドローンを利用することで、上空からの散布によって広大な農地でも短時間で作業を終わらせることができるようになったんですね。

加えて、必要最低限の人員で作業を行えるため、コストの低減にも繋がるのです。

農業の分野でのドローンの活用は、主に農薬散布です。また、近年は「精密農業」においてドローンを使った制御・管理も行われており、需要が高まりつつあります。

 

測量事業

続いて、測量事業です。

ドローン測量ビジネスとは、ドローンに搭載した特殊なカメラを用いて地形の3次元測量を行うものです。

従来、土地の測量は地上で人間が行っていたため、広大な測量範囲の場合は多くの時間と人員が必要でした。

セスナを用いた測量方法も存在はしていましたが、如何せん高額な費用がかかることが大きな課題となっていました。

しかし、ここでドローンを用いることによって上空から広範囲の測量を行うことができ、広大な測量範囲でも短時間で作業を終わらせることができるようになったんです。

この技術は、主に建設現場などで測量が必要になるときにドローンが活用されています。

最低限の人数でよいため初期費用を抑えながらも、収益性の高いドローンビジネスの一つです。

 

空撮事業

続いて、空撮事業です。

有名なドローンのお仕事である空撮ですが、ご存知の通りドローンにしか取れない角度・高さ・カメラワークでの撮影を行うものです。

測量と似たような形式ではありますが、光学カメラを搭載したドローンを操縦することで様々な角度から撮影が行えるようになりました。

その結果、従来の課題としてあった撮影にかかる高いコストが解消されました。

最近では、カメラの種類も多岐にわたっているため、最近ではテレビやPVWEB動画などでドローンの技術を生かした映像作品がよく見かけるようになりましたね。

 

スクール事業

最後に、スクール事業です。

ドローンスクール事業では、有資格者のインストラクターを雇って、ドローン操縦士(パイロット)を育てる事業です。

スクールカリキュラムではドローン関連の内容を多角的に指導します。

ドローン関連の内容という中にも大きく二つの項目があり、ドローン操縦に関連する法律等の知識を身に着けてもらうための座学とドローンの機体を正しく安全に操作する方法を教える実技とがあります。

また、ドローンを使った空撮測量、点検など特殊なカメラなどの操作方法を教えたり、取得するデータを解析するためのソフトウェアの使用方法、はたまた申請書の書き方など、ドローンのに関係する全ての指導を行います。

 

ドローンを扱う際に気をつけた方がいいことは?

ここでは、ドローンを扱う上で気をつけるべきことについてお話ししていきたいと思います。

まずは、『飛行禁止区域』についてです。

  1. 空港周辺
  2. 150m以上の高さの空域
  3. 人口集中地区の上空

上記の1~3の空域では、無人航空機を飛行させるのに許可申請を受ける必要があるんですね。

また、国土交通省が定める飛行のルールより、以下のことが決められています。

  1. アルコールまたは薬物等の影響下で飛行させないこと
  2. 飛行前確認を行うこと
  3. 航空機または他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
  4. 他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  5. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  6. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  7. 人(第三者)または物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  8. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  9. 爆発物など危険物を輸送しないこと
  10. 無人航空機から物を投下しないこと

これらの規制対象でドローンを飛行させるにはドローン飛行許可申請が必要です。

詳しい許可申請に関しては、以下の記事をご覧ください。

参考『ドローンの飛行許可申請』について徹底解説いたします!!

今回は、『ドローンの飛行許可申請』について国土交通省の公式サイトの内容をもとにご紹介していきたいと思います。 まず初めに、ドローン飛行許可申請の概要、飛行許可申請が必要な状況、飛行禁止区域について、具 ...

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航空法の他にも、空撮で肖像権・プライバシー侵害行為をしてしまったり、道路交通法、電波法などに違反してしまう可能性があります。

上記のような空域や規則に反して飛ばすなどの行為は違法になってしまうんですね。

万が一、建物や人に損害・損傷を与えてしまった場合、多額の賠償金を支払うだけでなく法的に罰される可能性もあるため、しっかりとした学習理解が必要です。

身の回りにプロのパイロットがいる方はその方などから細かく習い、いない方もドローンスクールなどで勉強すると良いでしょう。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は、『趣味としてのドローン』をテーマにお話しいたしました。

男女問わずドローン操縦士(パイロット)の需要は急速に高まっており、ドローンビジネスの将来性は大いに期待できると言えるでしょう。

これからも、ドローンに関する最新情報や技術紹介を行なっていきますのでぜひご覧いただければと思います。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

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という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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