越後屋ドローンスクール

ドローンスクール

JUIDA(ジュイダ)認定校『越後屋ドローンスクール』はドローンの学校なのか徹底解説!

今回は、JUIDA(ジュイダ)認定スクールの『越後屋ドローンスクール』についてご紹介いたします。

まず、簡単にスクールの紹介から入り、注目ポイント、取得できる資格について、コース内容、スクール拠点紹介の順にお話ししていきたいと思います。

 

スクール概要

スクール イラスト

まずスクール紹介です。

『越後屋ドローンスクール』は、株式会社クラフティが運営しているドローンスクールです。

運営元の株式会社グラフティはレンタル事業を中心に、このようなドローンスクールや飲食店も経営しています。

細かな事業は以下の通りです。(※公式HPより

 

事業内容

  • 映像機器、音響機器のレンタル
  • パソコン、ネットワーク機器のレンタル
  • OA機器のレンタル、リース
  • 撮影スタジオの運営
  • スクールスタジオの運営
  • 撮影、映像配信
  • 各種クラウドサービスの提供
  • WEBアプリケーションの制作
  • ドローンスクールの運営
  • 企業運動会の企画、運営
  • 飲食店運営

後ほど、細かくお伝えしますが越後屋ドローンスクールはJUIDA(ジュイダ)から認定されたスクールで、定められたカリキュラムを終えることによってJUIDA(ジュイダ)が発行する資格を受け取りことができます。

数ある認定スクールの中でも、越後屋ドローンスクールは表彰されたこともある実力あるスクールと言えます。

 

ポイント

ポイント イラスト

さて、ここではそんな越後屋ドローンスクールのの注目すべき特徴についてご紹介いたします。

越後屋ドローンスクールには大きく4つの魅力があります。

 

廃校を利用したスクール

一つ目は廃校を利用している点です。

越後屋ドローンスクールは、廃校になり使用されなくなった学校を「廃校利用プロジェクト」としてスクールを中心に様々な用途に活用しています。

例えば、撮影スタジオとして使用したり、企業運動会などのスポーツイベント会場として利活用している見たいですね。

少子高齢化が進んでいる日本において廃校問題がありますが、このような活動があることで新たな場所づくりができるのは良いことですよね。

 

座学・実技をまとめて受講可能(※雨天時も可)

上記のように廃校になった学校の内部を活用しているため、教室では座学を、体育館やグラウンドでは実技の練習が可能です。

また、学校の特徴をいかして雨天時でも使用可能というのも良い点ですよね。

 

少人数制

個人的にもここが一番大切な点ですが、少人数制である点も良い点です。

何より、講師に質問や相談をしやすい環境を生かした参加者のペースに合わせた学習ができます。

 

実践的な練習環境

広い空間で手取り足取り指導してもらえるので、より実践的な練習が可能です。

ドローン自体、人が密集していない広い空間で操縦しなければならないため、室内で且つ広い空間は練習場所として最適と言えます。

 

取得できる資格について

JUIDA ジュイダ

ここでは、越後屋ドローンスクールで取得可能なドローン資格についてお話ししたいと思います。

越後屋ドローンスクールが定める試験を修了すると、JUIDA(ジュイダ)が発行する『操縦技能証明証』と『安全運航管理者証明証』が取得可能です。

それぞれの資格について、どの技能を証明するかは以下の通りです。

  • 『JUIDA(ジュイダ)操縦技能証明証』:無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能を有する者に与えられる証明証
  • 『JUIDA(ジュイダ)安全運航管理者証明証』:無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者に与えられる証明証

 

また、このJUIDA(ジュイダ)の資格には申請料と更新手数料がかかります。

手数料一覧

  • 操縦技能証明証交付申請手数料…22,000円(税込)
  • 安全運航管理者証明証交付申請手数料…16,500円(税込)
  • 個人準会員年会費…5,000円(税込)

 

コース内容

講習会

続いては、上記で説明したJUIDA(ジュイダ)の資格を取得するために必要なカリキュラムの紹介をしたいと思います。

 

ドローン操縦士(パイロット)講習

最初に紹介するのはドローン操縦士(パイロット)講習です。

このコースは、無人航空機(ドローン)を安全に飛行させるための知識と、操縦技能を習得するためのものです。

具体的には、運航管理責任者及びドローンパイロットに求められる運用に関する専門的な知識や、利活用に関する実技(機体点検・操縦・撮影)を習得でき、2019年からは『夜間・目視外飛行』の内容も含まれているようです。

価格は、253,000円(税込)で、受講にかかる期間としては3日間がよていされています。

この受講料には、検定料(筆記試験料・実技試験料)・テキスト料・練習機の貸し出し・傷害保険料が含まれており、万が一怪我をした場合も迅速に対応できる内容になっています。

 

ドローン安全運航管理者養成講習

続いて、ドローン安全運行管理者養成講習コースです。

このコースでは、無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を学習し、JUIDA(ジュイダ)安全運航管理者を目指します。

受講料は66,000円(税込)で、受講期間は1日です。

この講習は、一つ前のコースで習得できるJUIDA(ジュイダ)『操縦技能証明証』が参加に必要になります。

こちらのコースも、受講料には検定料(筆記試験料)・テキスト料・を含んでいるので、余計なコストはかかりません。

 

セットコース

上記二つのコースを一度に受けられるコースもあります。

内容は上記二つと一緒ですが、受講料が275,000円(税込)、受講期間が3日間とコスト抑えられるコースです。

このコースを終了することで、JUIDA(ジュイダ)の『操縦技能証明証』『安全運航管理者証明証』を取得できます。

 

卒業生専用練習コース

最後のこのコースは、卒業生限定の練習コースです。

午前もしくは午後の3時間でフライト練習ができるメニューで、練習中は常駐している講師からアドバイスがもらえる形になっているようですね。

練習日としては、第一回ドローン講習が行われている週の金曜日に練習ができるようです。

価格は、3,300円(税込)で、ドローンのレンタル料金も含まれるそうです。(※持参してもこの料金のままとのこと。)

 

 

スクール拠点紹介

マップピン

続いて、越後屋ドローンスクールの拠点校についてご紹介いたします。

越後屋ドローンスクールは、 千葉・茨城・新潟に拠点を構えており、どのスクールにおいても座学も実技も同じ場所で講習を受けることができるようですね。

 

千葉長南校

千葉長南校は房総半島のほぼ中央に位置しているスクールです。

アクセスとしては、車の際は圏央道・茂原長南ICを下りてから車で約15分行ったところにあるようですね。

このスクールの場所は、旧長南町立東小学校という小学校があったようです。

現在では再利用という形で、ドローンスクール 、越後屋長南東小学校スタジオなど、様々まな形で使用されています。

住所は以下の通りです。

 

千葉長南校:住所

千葉長南校:千葉県長生郡長南町地引1239

 

茨城河内校

茨城河内校は利根川がすぐ近くに流れている静かな街にあるスクールです。

この河内町は、利根川と新利根川に挟まれた米作農業を主とする町としても有名なんですね。

茨城の南の方に位置し、都心からは車で1時間の場所にあります。

このスクールも、金江津小学校という小学校があった跡地を利用しており、ここでもスクールや2019年8月1日にオープンした越後屋金江津小学校スタジオなど、様々まな形で使用されています。

住所は以下の通りです。

 

茨城河内校:住所

茨城県稲敷郡河内町金江津4465

 

新潟湯沢校

新潟湯沢校は、スキーや観光で有名な新潟湯沢にあるドローンスクールです。

アクセスとしては、車の場合は越後湯沢駅経由でスクールまで5分、最寄りのバス停を利用する人は徒歩1分で通学可能です。

ここも、廃校になってしまった旧神立小学校を利用したドローンスクールです。

冬はスキー、夏はロックフェスで盛り上がる新潟湯沢にあるこのスクールでは、ドローンスクールだけでなく、社内運動会やスタジオなどでも利用でき、人が交流できる場として今も利活用されています。

 

新潟湯沢校:住所

新潟県南魚沼郡湯沢町神立2548

 

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は、越後屋ドローンスクールについてご紹介いたしました。

越後屋ドローンスクールはまさに、廃校をうまく利活用しスクール生に実践的な実力を身に付けることができることが特徴のスクールと言えます。

気になった方は、是非チェックしてみてください。

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
  • アフターサポート
  • 認定資格
  • 費用

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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