ドローンスクール ドローンスクールランキング

【2022年最新】福岡のおすすめドローンスクール(学校)をランキング形式でご紹介いたします!!

今回は、九州は福岡にあるおすすめのドローンスクールを紹介していきたいと思います。

各スクールの特徴から、コースの種類、取得できる資格、費用についてそれぞれ紹介していきたいと思います。

 

ドローンスクール福岡(※旧ドローンスクールジャパン福岡南校)

まず初めにご紹介するのは、ドローンスクール福岡(※旧ドローンスクールジャパン福岡南校)です。

ドローンスクール福岡は、2018年に開校したドローンスクールで、ドローン操縦士協会ディーパ(※以降DPA(ディーパ)とする。)の認定資格を取得できるドローンスクールです。

場所は移転中で、現在は福岡東区、福岡南区と公式HPにあります。

このスクールの特徴は、全天候対応型の屋内施設でドローンの操縦練習が行える点にあります。

また、受講者のレベルに応じてマンツーマンでの指導も行ったり、最高でも1インストラクターにつき2名という超少人数性で行うので、自分にあったスピードで着実に技術習得ができます。

 

取得できる資格

ここでは取得できる資格についてご紹介いたします。

ドローンスクール福岡では、『回転翼三級』が取得可能です。

回転翼三級とは、ドローンを操縦するにあたり、国土交通省が定める法令を踏まえてその知識と技術を有していることを示す資格です。

この資格を発行しているのはDPA(ディーパ)というドローンの団体で、DPAとは『一般社団法人 ドローン操縦士協会』の略称を指します。

その一般社団法人 ドローン操縦士協会ことDPA(ディーパ)のドローンの健全な発展を促進する取り組みの一つに資格の認定と発行があり、『回転翼三級』はそうしたスキル認定証という訳です。

 

コース・費用

ここでは、ドローンスクール福岡で受講可能なコースについてお話ししていきたいと思います。

 

フライトコース

まず初めにフライトコースです。

このコースは、ドローン操縦経験10時間未満の方むけのコースで 、2日間でドローンに全く触れたことのない初心者の方でもドローン操縦が身に付くコースになっています。

詳しい情報は以下の通りです。

受講日数 2日間(お仕事に合わせて分散日程調整可能)
インストラクター 受講生最大2名につき1名
機体 トレーニング専用機体
費用 ¥120,000(税別)

公式HPより

 

 

ビジネスコース

続いて、ビジネスコースです。

このコースでは、2日間でプロの操縦士を目指せる技術を習得可能です。

フライトコースでは学べないビジネスフライト操縦技術を習得し、DPA(ディーパ)の『回転翼3級』という資格を習得することができます。

詳しい内容は以下の通りです。

受講日数 2日間(お仕事に合わせて分散日程調整可能)
インストラクター 受講生最大2名につき1名(3名は要相談)
機体 トレーニング専用機体
費用 ¥200,000(税別)

公式HPより

 

農薬散布講習コース

続いて、農薬散布講習コースです。

このコースでは、より具体的なスキルである1反1分の散布が可能になるを目的としています。

主に、一般販売の農薬散布ドローンを対象にした講習になるため、その他の目的の方はスクールに要相談ですね。

以下詳しい情報です。

受講日数 2日間
場所 (屋内)受講生最大2名
機体 トレーニング専用機体
(講習機:F450 & F550:物件投下トレーニング機)
費用 ¥140,000(税別)

公式HPより

 

上記の他にも、航空法などの法律などを学べる座学コース(※33000円)ドローン操縦を体験できるスカイチャレンジコース、苦手な操縦を徹底的に練習するスキルアップコース(※各13000円)などがあります。

 

ドローンビジネススクール ドローン大学校 博多キャンパス

続いて、ドローン大学校博多キャンパスについてご紹介いたします。

ドローン大学校博多キャンパスは、福岡市博多区にあるドローンスクールで、全国に57ある「国土交通省航空局ホームページに掲載されている講習団体を管理する団体」の一つなんです。

拠点も福岡だけなく、東京キャンパス・仙台キャンパス・名古屋キャンパス・大阪キャンパス・広島キャンパス・と全国に拠点を構えるドローンスクールなんですね。

このスクールの特徴は、ビジネスの現場で生きるスキルを習得することを目標にしているところです。

他のほとんどのドローンスクールが教育カリキュラムに導入しているのは「空撮」分野です。

しかし、このスクールでは日本のドローン市場の分野別予想で市場成長が低いと見積もられている空撮ではなく、成長が予想されている「点検・農業・物流」での展望を踏まえた技術習得を目指しているんですね。

何より、ドローン大学校では、指導目標を「ドローンビシネスのご指導をするスクール」というようにしています。

ドローンの操縦スキルを単なる趣味で終わらせるのではなく、ビジネスで使用するような大型機を操縦する際も困らない知識と技術を養うためのカリキュラムが設定されています。

まさに、ビジネスの現場を意識したカリキュラムとサポート内容を徹底しているスクールと言えますね。

 

取得できる資格

ドローン大学校では、民間資格である「JUIDA 操縦技能証明証」と「JUIDA 安全運航管理者証明証」を取得することができます。

東京・名古屋・大阪・瀬戸内・博多の各キャンパスにおいて、それぞれ定められている開講する実技・運航管理・学科の全カリキュラムを受講し、実技修了検定・運航管理修了検定・学科修了検定の3つの修了検定に合格すると、技能証明証がもらえる形式ですね。

 

コース・費用

ここでだ、ドローン大学校博多キャンパスでの、コースとその料金についてお話ししていきたいと思います。

まずカリキュラム内容は以下の通りです。

 

カリキュラム内容

INTRODUCTION ① 学科予習のポイント
② 操縦モード選択
③ トイドローン練習のポイント
OPENING ① オリエンテーション
② 「テキスト&マンガでわかるドローン」の解説
③ アンボックス(機体開封)
・DJI Phantom 4 同梱物
④ DJI GO4解説
⑤ トイドローン検定
REGULATION ① 小型無人機等飛行禁止法
・対象機体・地域
② 航空法および航空法施行規則
・遵守事項となる飛行の方法
・許可が必要となる空域
・承認が必要となる飛行の方法
③ 道路交通法など他の法令・条例
・総務省ガイドライン
・民法・刑法
・道路交通法
・海上交通安全法・港湾法・港規法
・河川法・都市公園法・条例
・廃棄物処理法
・電波法
④ 無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領
・様式1・様式2・様式3
MANUAL ① 国土交通省 飛行マニュアル①・②・(空中散布)・(研究開発)
② DJI無償付帯賠償責任保険
③ 国土交通省 ドローン情報基盤システム
・包括申請
・飛行情報共有機能
④ DJI マニュアル
・DJI Phantom 4 クィックスタートガイド
・DJI Phantom 4 ユーザーマニュアル
・DJI インテリジェントフライトバッテリー安全ガイドライン
・DJI Phantom 4 シリーズ免責事項と安全に関するガイドライン
⑤ 学科修了検定解説
⑥ 安全運航管理修了検定解説
GPS FLIGHT ・飛行前・飛行後点検
・コンパスキャリブレーション
・実技修了検定デモ飛行
・GPSモード操縦訓練
ATTI FLIGHT ・ATTIモード操縦訓練
・実技修了検定(ATTI)
・目視外飛行訓練
・夜間飛行訓練
FLIGHT TEST ・実技修了検定(ATTI)
AUTO FLIGHT ・高高度飛行操縦訓練
・遠方飛行操縦訓練
・ハンドリリース & ハンドキャッチ
・インテリジェントフライトモード(IFM)操縦訓練
・DJI GS PRO 操縦訓練
・IMU キャリブレーション
DESK TEST ・学科修了検定
・学科修了検定解説
・運航管理修了検定

公式HPより

 

また、受講料についてですが、これはHPに記載が無いため、クチコミでの情報しか見つかりませんでした、

その情報によると、入校料が9万円で、受講料が30万円とのことです。(※税別)

ぱっと見ではかなり高額にも思えますがこの入校金・受講料に含まれるものには以下のものがあります。

費用に含まれるもの

① 講義・実習受講料
② 施設利用料
③ テキスト・ファイル等教材料
④ 教習機体料(機体付きプランのみ)
⑤ 自宅教習用機体料
(Ryze Tello+GameSir T1d+バッテリー 3本+充電ハブ)
⑥ 講義・実習時の食事代(10食×1,000円程度)
⑦ 帽子・ストラップ・IKEA製ビニールバック

※公式HPより

また、口コミによるとさらに細かな費用が含まれていました。

 

口コミによる費用内容

①JUIDA操縦技能証明証取得のための講義受講料・実技実習料・検定(学科・実技)試験料
②JUIDA安全運航管理者証明証のための講義受講料
③ドローン大学校監修「操縦技能証明証 安全運航管理者証明証の教科書」
④DJI PHANTOM(H4-3D)+ DJI純正プロペラガード
⑤ジーフォースX300C FPV(トイドローン)
⑥ドローン大学校オリジナルキャップ・プロポストラップ・修了証・2mm六角ドライバー
⑦校外実技実習施設までのレンタカー代・高速代・燃料代(名古屋キャンパスは宿泊代も含む)
⑧補講や再試験が必要な際の講義受講料・実技実習料・検定試験料
⑨修了後、自走による屋外実技実習への参加料

※口コミより

上記との違いは、野外講習時の交通費の補助や使用機体といったところでしょうか。

いずれにせよ、入会時に支払う額は高額だが、そのご必要になる機材や手当までカバーされている金額だと言えそうですね。

 

アスキムドローンスクール

最後に、アスキムドローンスクールについてお話ししていきたいと思います。

アスキムドローンスクールは、ドローン測量や映像撮影などを専門とする現役のドローン操縦士(パイロット)から、ドローン操縦における基本操縦だけでなく、その進歩に合わせて応用までを学習できるスクールです。

場所は、福岡県筑紫野市筑紫にあり、実践的な講習のため企業からの受講生も多いスクールです。

そのため、このスクールの卒業後、そこで培ったドローン技術はすぐに業務に生かせるようなものになっているようです。

練習施設も充実しており、座学・室内練習場(雨天時又は強風時)は基山町総合体育館(アリーナ、武道場)を使用し、野外練習場は基山町営球場にて練習を行うようですね。

なんと言っても、JUIDA(ジュイダ)の資格を四日間で取れる希少なスクールと言えるでしょう。

 

取得できる資格

先ほど申し上げた通りですが、アスキムドローンスクールでは、『JUIDA(ジュイダ)操縦技能証明証、JUIDA(ジュイダ)安全運航管理者証明証』の2種類の資格を習得することができます。

JUIDA(ジュイダ)とは一般社団法人日本UAS産業振興協議会のことを指し、無人航空機の新たな産業・市場の発展を目的として、運行ルールを定めた安全ガイドラインの策定やドローン操縦者の認定を行っている団体です。

また、『操縦技能証明』とは、「無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能を有する者」ということを証明できる資格です。

二つ目の『安全運航管理者証明』とは、「無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者」ということを証明できる資格です。

『安全運航管理者証明』は、一つ目の「操縦技能取得コース」を修了された方のみ受講できる「安全運航管理者取得コース」を修了し、試験に合格することで取得できます。

JUIDA(ジュイダ)の資格を持っていることにより、DPA(ディーパ)同様に飛行許可を申請する際に一部簡略することができます。

細かな手数料等は以下の通りです。

手数料一覧

  • 操縦技能証明証交付申請手数料…22,000円(税込)
  • 安全運航管理者証明証交付申請手数料…16,500円(税込)
  • 個人準会員年会費…5,000円(税込)

 

 

コース・費用

コースは、無人航空機操縦者コースのみで、詳しい内容と会社概要は以下の通りです。

 

料金 ・(1)無人航空機操縦士…23万円(税別)/操縦技能証明証発行料(2年間有効)…2万円(更新時は7,000円)
・(2)安全運航管理者…7万円(税別)無人航空機操縦士を取得済の方/安全運航管理者証明証(2年間有効)…1万5,000円(更新時は3,000円)
・(1)無人航空機操縦士+(2)安全運航管理者 →セット価格:27万円(税別)を23.5万円(税別)
受講期間 4日間
1~3日目:9:30~17:30 4日目:特別講習(操縦士コース・安全運航管理者受講生)
※安全運行管理者受講生のみ安全運航管理について3コマの座学を受ける(9:00~12:00)
申し込み方法 申込:受講申込フォーム・FAX(092-408-9985)
問い合わせ:電話・メール
会社概要 ・会社名:アスキム株式会社
・住所:福岡県筑紫野市筑紫609-2
・TEL:092-408-9977
・電話受付時間:9:00~18:00 (土日・祝日を除く)

公式HPより

 

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は、福岡のおすすめドローンスクールを三つご紹介させていただきました。

この中で気になるものがあればぜひチェックしてみてくださいね。

これからもこの記事では、ドローンに関するお役立ち情報を発信していきます。

また次回の記事でお会いしましょう。

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
  • アフターサポート
  • 認定資格
  • 費用

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

-ドローンスクール, ドローンスクールランキング

© 2022 ドロシル