ドローン展

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2021年11月開催予定のドローンの展示会!!『国際ドローン展』についてイベント詳細を徹底解説!

今回は、前回お話しした『Japan Drone(ジャパンドローン)』と並ぶドローンの祭典『国際ドローン展』ついてお話しさせていただきたいと思います。

こちらもまずその概要からお伝えし、この展示会の出展内容・特徴、前年度の例、今年度の出展予定などを紹介していきます。

 

国際ドローン展とは

講習会

まず初めに、『国際ドローン展』についてお話ししていきます。

この国際ドローン展は、日本中のドローンの開発や製造、ドローンを使用したソリューションにおける最新のテクノロジーが集積する展示会です。

今年で第七回になる『国際ドローン展』は、※1一般社団法人日本ドローンコンソーシアム(JDC)と※2一般社団法人 日本能率協会(JMA)によって東京で開催されるようです。

そんな中、ドローンを開発している『野波健蔵氏』によって、日本全体のドローン技術が発展するような会を設けるために企画されたようですね。

Japan Drone(ジャパンドローン)と同様に、会場内ではドローン機体の展示・デモ実演に加えて、商談が活発に行われています。

最新技術が集まる場であるからこそ、新たなビジネスがここで創出されることも多くあるようですね。

 

※1一般社団法人日本ドローンコンソーシアム(JDC)

ドローンに関する国内製造、販売、または「日本の空を飛行するすべてのドローン」を包括できる組織で、安全に運用しながら社会実装するために、様々な利活用を進め無限の可能性と価値を共有するために設立された団体。

※2一般社団法人 日本能率協会(JMA)

JMAことJapan Management Associationは、マネジメントに関する調査及び研究、情報の収集及び提供、人材の育成及び指導等を行うことにより、企業、団体等の経営革新を図り、日本国経済の発展、国民生活の向上及び国際社会への貢献に寄与することを目的として設立された団体。

 

 

出展内容・特徴

ポイント イラスト

続いて出展内容をご紹介いたします。

先ほど、お伝えした通り国際ドローン展は最新のテクノロジーが集積する展示会なので、ドローンに関するあらゆる展示がなされています。

具体的には、『ドローン(無人航空機)、ドローンのデモ飛行、ドローン飛行技術、ドローン機体構成部品・機器や関連技術、ドローン活用ソリューションサービスに関する製品やサービス』などが主に出展しているようですね。

ソリューションベースでの展示ジャンル例は下記の通りです。

出展ジャンル

  • ドローン活用ソリューションサービス
    • 測量
    • 農業
    • 物流
    • 点検・メンテナンス
    • 災害対策
    • セキュリティ
    • 撮影
    • その他
  • トータルソリューション
    • ドローン活用トータルソリューション
    • ドローン(無人航空機)
    • ドローンスクール、操縦訓練・シミュレーション
  • パーツソリューション
    • バッテリ
    • モータ
    • 無線技術
    • 充電・給電技術
    • プロペラ
    • サーモグラフィ
    • データ通信技術
    • センサ
    • 操縦機
    • 組込技術
    • 搭載カメラ
    • 画像処理技術 他

 

特徴はなんといっても『来場者の質の高さ』にあるかなと考えます。

ドローン技術の結集ということもある、公式HPでの統計によると日本中のドローン事業に関わる方々が訪れます。

職種別 統計

 

また、同時開催されるイベントとの相乗効果も魅力の一つです。

今年どの予定として、メンテナンス、生産性向上、防災・減災、安全・衛生、リサイクルに特化した「メンテナンスレジリエンスTOKYO 2021」や、日本の農業ビジネスのバリューチェーン全体に関連する最先端技術と製品を展示する専門展示会「アグロ・イノベーション2021」が『国際ドローン展』と同時並行に行われます。

このように、様々な他社製品を見学し情報収集ができたり、企業間でのネットワークが構築できる場が設けられていることで多数の企業が意見を交わすことができます。

ドローン企業の関係者の方はドローンのテクノロジーやマーケットなどの最新動向を知れるだけでなく、質の高い関係者との商談が進められる絶好の機会と言えますね。

 

2020年度の実施例

第六回国際ドローン

昨年度は大阪にて、「第6回 国際ドローン展」が開催されました。

また、国際ドローン展だけではなく並行で「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020」「第12回 生産システム見える化展」「第3回 自動化・省人化ロボット展」「気象・気候対策ビジネスWEEK2020(夏)-大阪-」「プラントショーOSAKA 2020」も開催されていたようですね。

上記の開催内容からも分かるように、この国際ドローン展が開催される場では、ドローン技術革新と並行で環境ビジネスについて行ったりと、これからの社会を支えうる科学技術全てが集積するため、まるで未来を先取りするような感覚になります。

2021でも多くの企業が参加することが見込まれていますが、ドローン市場全体でどのような進化がなされているか気になりますよね。

 

第6回 国際ドローン展 概要

会期 2020年07月29日 ~ 2020年07月31日
開催地 大阪
会場 インテックス大阪
出展対象品目 ドローンに関係するバッテリ、センサ、モータ、操縦機、無線技術、組込技術、充電&給電技術、パラシュート&エアバッグ、プロペラ、搭載カメラ、サーモグラフィ、データ通信技術、画像処理技術、ドローン活用ソリューションサービス(測量、農業、点検&メンテナンス、災害対策、セキュリティ、撮影など)、等
ご来場の方へ 入場資格 : ビジネス関係者
入場方法 : 公式ウェブサイトからの事前登録 / 3,000円(税込) ※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料
詳細は主催者へ直接お問い合わせください。
主催者 一般社団法人日本ドローンコンソーシアム、一般社団法人日本能率協会
住所 : 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
担当部課 : 国際ドローン展事務局
業種
  • 機械・工業技術/精密・測定・試験機器
  • 情報・通信/通信、情報処理、コンピュータ
  • 情報・通信/光学、光工学、レーザー技術・機器
  • 輸送・物流・包装/航空・宇宙関連機器、設備
  • 輸送・物流・包装/物流、貯蔵、保蔵
  • 生活/防災、警備、消防、防衛

 

今年度の出展予定

国際ドローン展

さて、特徴の際に少し小出しにしましたがここでは『第7回 国際ドローン展』について現段階で決定していることを踏まえてお話しいたします。

昨年度が大阪開催でしたが、今年は東京のビックサイト青海展示場にて開催するようです。

なんと、ブース数は800ブースを予定しており、来客予定人数も30,000人が見込まれています。

ほとんどの来訪者がビジネス関係者であるため、ここからも多数の商談が起こることが予想できますね。

来年度から大きく変わることが決定した航空法に関する法改正も相まって、ドローン市場は今まさに変革の時です。

このイベントでは、これからの日本のドローン事業を作っていく機体・サービスばかりなので開催が非常に楽しみですね。

 

第7回 国際ドローン展 概要

会期 2021年11月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
開催地 東京
会場 東京ビックサイト
展示予定規模 500社/800ブース ※同時開催展示会含む
来場について 来場予定者数:30,000名

入場資格 : ビジネス関係者
入場方法 : 公式ウェブサイトからの事前登録 / 3,000円(税込) ※招待状持参者、事前登録者、官庁・地方公共団体、学生は登録無料

主催者 一般社団法人日本ドローンコンソーシアム、一般社団法人日本能率協会
住所 : 〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
担当部課 : 国際ドローン展事務局
出展対象
  • ドローン活用ソリューションサービス
    • 測量
    • 農業
    • 物流
    • 点検・メンテナンス
    • 災害対策
    • セキュリティ
    • 撮影
    • その他
  • トータルソリューション
    • ドローン活用トータルソリューション
    • ドローン(無人航空機)
    • ドローンスクール、操縦訓練・シミュレーション
  • パーツソリューション
    • バッテリ
    • モータ
    • 無線技術
    • 充電・給電技術
    • プロペラ
    • サーモグラフィ
    • データ通信技術
    • センサ
    • 操縦機
    • 組込技術
    • 搭載カメラ
    • 画像処理技術 他

 

 

アクセス

アクセス

今年度は東京の東京ビックサイトで行う予定とのこと。

東京ビックサイトへは、JR臨海線であれば『東京テレポート駅』(下車 徒歩約2分)、ゆりかもめであれば『青海駅 』(下車 徒歩約4分)から行くことができます。

東京ビックサイト 青海展示上

東京ビックサイト公式HPより

東京ビックサイトとは会場が異なりますので訪れる際は注意が必要ですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

前回のJapan Drone(ジャパンドローン)に引き続き、日本のドローン事業を支える祭典『国際ドローン展』についてお話しさせていただきました。

開催は今年の11月とのことなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

それではまた次回の記事で。

 

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
  • アフターサポート
  • 認定資格
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という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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