空ごこち

ドローンスクール

JUIDA(ジュイダ)認定のドローンスクール『空ごこち』はどんなドローンの学校なのか徹底解説!

今回は、大阪にあるドローンスクールの『空ごこち』をご紹介いたします。

まずそのスクール概要からお伝えし、特徴、取得できる資格、カリキュラム、についてご紹介いたします。

 

スクール概要

空ごこち

今回は『空ごこち』というドローンスクール及びコミュニティ団体をご紹介いたします。

この空ごこちは、大阪にドローンスクールを構えています。

その施設は、ホテル内の屋内プールを再利用しているようで、25m×13mのゆったりしたスペースでドローン飛行を楽しめるそうです。

また、練習だけでもなくバッテリー充電スポットを始め、休憩スペースや駐車場といった各種設備も完備している施設のようです。

運営元は、いろいろな通信事業を行っている『株式会社アイテム』というところが行っているようですね。

細かな特徴は後ほどご紹介いたしますが、『少人数制』や『卒業後のサポート』という点で生徒に寄り添うスクールと言えます。

 

特徴

登録

ここでは『空ごこち』の特徴についてご紹介していきたいと思います。

 

自分のペースで学べる環境

まず一つ目は、『自分のペースで学ぶことができる』という点です。

ドローンスクールに通われる方のほとんどが、ドローン初心者のかたが多いです。

そのため、関連用語であったり、法律などの規則面での学習は非常に難しく感じることが多くあります。

そこで、このスクールでは通常JUIDA(ジュイダ)の資格習得に必要な教科書以外にもオリジナルテキストを用意しているそうです。

大きい文字でわかりやすい解説集になっているので、場所を問わずいつでも分からないことを調べたりすることができます。

 

少数人制

続いて、『少人数制』である点です。

ドローンスクール空ごこちでは、二人の受講者に対して講師が一人という超少人数体制をとっています。

そのため、分からないことが会った際は気軽に声をかけることができます。

また、操縦指導の際は、マンツーマン制度を取り入れており、操縦に関するちょっとした不安が会った際には、すぐに質問して解消できるため、安心してドローン操縦を楽しめますよね。

さらに、空き時間であってもサブ練習フィールドにおいて、アシスタントスタッフがしっかりサポートしてくれるそうです。

そのように、学習の各所で様々なスタッフが付きっきりで指導してくれる様式なので、非常に効率的にドローン操縦ができると言えます。

 

多様なプラン

続いて、プランの柔軟性です。

平日は厳しい方や、まとめて資格を取りたい方、ゆっくり学んでいきたい方など様々いても大丈夫なプランの多さがあります。

例えば、操縦技能コースには、座学から最長45日以内で、ご都合の良い曜日に夜間・目視外飛行を含む12時間の実技が受講できる「フリー受講プラン」

また、10時間の実技を2日間、夜間・目視外飛行を1日間で受講できる「通常受講プラン」などあるようです。

「フリー受講プラン」であれば、平日の夜19時からの開講であったり、土・日の開講もあるため、ライフスタイルに合わせた受講プランの選択ができるようになっていますね。

 

卒業後のサポート

続いて、卒業後のサポートについてです。

実は、空ごこちにあるドローン相談窓口では、1年間 365日無料でドローンに関する無料相談を受け付けています。

例えば、「利用目的に合わせた機体を購入したいがどの機体がいいのかよく分からない。」といった声や、「飛行許可申請など、航空局への申請方法の手順を一から教えて欲しい。」などの声に応えてくれます。

さらにさらに、空撮後の動画編集アプリを扱う方法やSNSの操作方法などなど、詳しいドローンから派生する内容にも親切丁寧に教えてくれるため、卒業後も安心してドローン生活を楽しむことができます。

 

団体・法人講習まで対応

続いてのポイントは、団体講習も対応している点です。

空心地では、『複数名で受講したい!』というニーズにも応えているようです。

その場合、「建物の点検を想定したドローンの扱い方法を学習したい」や「空撮事業を行う際のカメラワークに集中して学習したい」などなど、様々な要望に合わせた講習内容のアレンジができるようです。

受講予約時に、要相談とのことでしたが、団体かつピンポイントで学びたいものがある場合は非常に便利ですね。

 

アクセス

最後にアクセスですが、『空ごこち』の大阪拠点は、「最寄り駅から徒歩5分」という好立地な飛行場で気軽に練習することができるようです。

室内ということで、天候も関係ありませんし、何より広いので実践技術を養う場所としては最適な環境と言えそうですね。

 

取得できる資格

JUIDA ジュイダ

ここでは、『空ごこち』で取得可能なドローン資格についてお話ししたいと思います。

後ほどご紹介する『空ごこち』が定めるカリキュラムを終え、試験を修了すると、JUIDA(ジュイダ)が発行する資格を習得することができます。

JUIDA(ジュイダ)とは、先ほども説明いたしましたが一般社団法人日本UAS産業振興協議会の頭文字をとってつけられた団体です。

無人航空機システム(UAS)の発展に寄与するために設立された団体で、その教育を支える活動の一つに資格の交付があるんですね。

資格については大きく二つあります。

 

一つ目が、『操縦技能証明証』です。

これは、無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能を有する者に与えられる証明証で、操縦技能を認める資格になります。

 

二つ目が、『安全運航管理者証明証』です。

これは、無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者に与えられる証明証です。

これからの時代、ドローンの操縦パイロットももちろんそうですが、自動飛行などの際には二つ目の『安全運航管理者証明証』も大切になってくるので合わせて取得することを勧めています。

 

このJUIDA(ジュイダ)の資格は、申請料と年間の更新手数料がかかります。

料金は以下の通りです。

手数料一覧

  • 操縦技能証明証交付申請手数料…22,000円(税込)
  • 安全運航管理者証明証交付申請手数料…16,500円(税込)
  • 個人準会員年会費…5,000円(税込)

公式HPより

 

カリキュラム

スクール イラスト

ここでは、カリキュラムについてご紹介いたします。

『空ごこち』では、『操縦技能コース』と『安全運行管理者コース』の大きく二つのコースがあります。

 

操縦技能コース

まず初めに、操縦技能コースです。

このコースでは、ドローンを安全に飛ばすための知識や技術を学びます。

先ほどの特徴のところで触れましたが、このコースには様々なプランがあり、大きく三つあります。

 

3つのプラン

  1. 通常受講プラン:10時間の実技を2日間、夜間・目視外飛行を1日間の合計3日間で受講できます。
  2. フリー受講プラン:座学から最長45日以内で、ご都合の良い曜日に夜間・目視外飛行を含む12時間の実技が受講できます。
  3. スピード合宿プラン:安全運航管理者コースも含む全カリキュラムを1泊2日で受講できます。

公式HPより

座学を受けてから45日間の都合の良い日を選べる「フリー受講プラン」や、2日間で10時間の実技と夜間・目視外飛行を1日間受講できる「通常受講プラン」、全てのカリキュラムを二日で獲得する「スピード合宿プラン」があるので、自分に合う方を選びましょう。

 

価格や日数など、詳しい概要は以下の通りです。

 

操縦技能コース概要

受講料:19万8,000円(税別)
内容:座学7時間以上+実技10時間以上
日数:3日間
対象者:初心者もOK
ライセンス:JUIDA無人航空機操縦技能証明証

  • 座学:【オンライン動画】UAS概論|法規制・ルール|技術|電波と無線|気象|運用|オンライン試験 など
  • 1日目:【実技5時間】基本操作|ホバリング|上空飛行|四角移動
  • 2日目:【実技5時間】自由課題練習|実技試験|カメラワーク|SNS動画投稿|修了試験
  • 3日目:【座学・実技2時間】夜間・目視外飛行

公式HPより

 

安全運航管理者コース

続いて安全運行管理者コースです。

このコースでは、『無人航空機の安全運航管理に関する基本知識とリスクアセスメント』について学びます。

この安全運行管理者コースは、JUIDA(ジュイダ)無人航空機操縦技能証明証を取得した方だけが、受講することができます。

詳しい価格や日程、カリキュラム内容は以下の通りです。

 

安全運行管理者コース概要

ドローンの安全運行管理への基本知識、リスクアセスメントを学ぶコースです。
受講料:3万円(税別)
内容:座学3時間
日数:1日間
対象者:JUIDA無人航空機操縦技能証明証を取得済みの方
ライセンス:JUIDA無人航空機安全運航管理者証明証

座学・3時間座学3時間 15:00 ~ 15:10 ガイダンス
15:10 ~ 16:00 座学(安全管理の考え方)
16:10 ~ 17:00 座学(機体・操縦・運用体制の安全)
17:10 ~ 18:00 座学(リスクアセスメント・ハザード)

公式HPより

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、大阪にある『空ごこち』というスクールについてご紹介いたしました。

このスクールは『少人数制』や『卒業後のサポート』という点で生徒に寄り添うスクールと言えるでしょう。

気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
  • アフターサポート
  • 認定資格
  • 費用

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

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