ドローンテクノロジー

ドローンとはそもそも何なのか?ラジコンとの違いをドローンパイロット(操縦士)の私が徹底解説する!

みなさんどーも!

ドローンヲタクのドロ助です!!

今回は、初心者の方必見!!

この記事を読んで頂ければ、きっとあなたにあった最適なドローンを見つけることができるでしょう!!

まずは、そもそもドローンとは何なのかについて簡単に述べた上で、おすすめのドローン機体を紹介していきたいと思います!

 

ドローンとは?

あなたはドローンについてどのくらい知っていますか?

なんとなく空を飛ぶラジコンみたいなもの?

いざ説明しろって言われると難しいですよね(笑)

ということでまず初めに、ドローンとは何か?またどのようなタイプのドローンがあるのか?

という質問にお答えしていきます!

 

ドロ助
ドローンとは無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称だよ!

大きく分けて「トイドローン、空撮用ドローン、産業用ドローン、軍事用ドローン」の大きく4つに分けられます!

それぞれ写真と共に見ていきましょう!!

 

トイドローン

 

 

主に、200g以下の小型ドローンを「トイドローン」と呼びます。

トイ=おもちゃと言う意味はみなさんご存知だと思いますが、まさに「おもちゃのように使えるドローン」ですね。

値段も10000円を切るものもありますし。トイドローンは気軽に操縦や空撮を楽しめるのが魅力なんです!

特別な免許は不要で、特定の場所(空港周辺や一定の高度)以外なら、自宅の敷地や飛行練習場などで操縦可能なんです。

簡単にホバリングできるタイプや自動追尾するモデルなら、初心者でも簡単に自撮りを楽しめるので、遊び感覚で始めるのもいいですね!

 

 

空撮用ドローン

 

200g以上のドローンで高性能カメラなどを搭載したタイプが「空撮ドローン」です!

通信距離が長いため、遠くから広大な景色を撮りたいときに最適なタイプになります!

高画質な映像を撮影して、映像制作などに活用したい方におすすめ!

ただし、200gを超えるドローンを飛行させる際には航空法が適用されるので、事前に国土交通省の許可や飛行ルールなどを確認する必要があるのでご注意下さい。

 

産業用ドローン

 

 

農業や建設業などの分野で活用されるのが「産業用ドローン」です!

空から農薬を散布したり、人が侵入できない場所を撮影したり、点検作業や測量目的で使用されています。

産業用ドローンはカメラの位置を変更できるなど、使用用途に応じて撮影できるのが特徴なんですね!

さらに、高度な自立操縦システムを搭載していて飛行制御に優れているので、設定したエリアを自立飛行させたい場合にも活躍しますよ〜

 

軍事用ドローン

 

最後に「軍事用のドローン」というものが存在します!

要するに人が搭乗しないタイプの戦闘機のことを指します!

独特の形状が一部のマニアでは人気で、一見すると某名映画のター○ネーターに出てきそうですよね(笑)

このように、『人を乗せず遠隔操作をする無人機』はドローンと呼ばれています。

ドローンは、送信機やスマートフォンで操縦し、空撮や飛行を楽しめます。機体によっては自動で特殊な軌道を描いて撮影が可能なものもあります。

趣味でドローンを活用する人は、撮った映像を編集して、YouTubeやSNSにアップしたりする人が多く、最近流行りのVlogにもよく利用されていますね

 

個人的に大好きなドローンが軍事に使われるのは悲しいですが、需要はあると言うことでしょう。

ドローンの意味は?何が語源になっているの?

ドローンとは何かが皆さんも分かりましたね!

中には、最初から知っていた方もいらっしゃって釈迦に説法だったもしれません、、(笑)

しかし、さらにこれを知っていたらあなたも鼻高さん!

『drone』という言葉の語源を知っていますか??

『drone』とは実は、、、

ハチという意味なんです!(笑)

正しくは「雄バチ、居候、ブンブンというハチの羽ばたく音」という意味をもっています。

ドローンとハチの羽ばたき音が似ていることから、同じ「drone」という言葉を当てたらしいですよ!

こういった雑学も知っておくと面白いですよね!

 

ドローンとラジコンの違いは?

「ドローン」と「ラジコン」の違い??

確かになんとなく分かりそうだけど、、説明できない、、。

そんな方も多いのではないでしょうか??

確かに、言われてみると難しいですよね(笑)

実はラジコンとはあくまで商標登録名なんです!!

厳密には、増田屋コーポレーションが所有する商標だそうですよ!

一方ドローンはというと上記で述べたように、無人機全般を指す為、より広い意味で使われています。

つまり、ラジコンもおおよそは「ドローン」ということになります!!

 

ドローンの人気メーカーは?

最近では様々なドローンメーカーが存在します。

その中でも、初心者の方が知っておきたいドローンメーカーを2つご紹介させていただきます!

1つ目がDJI(ディージェーアイ)、2つ目がRYZETECH(ライズ・テック)が挙げられます!

それぞれ特徴があるので一緒に見ていきましょう!!

 

DJI(ディージェーアイ)

DJIは中国に本拠地があり、8割以上の世界シェアを誇る業界最大手のメーカーです!!

安くて初心者向けのものから、プロが使うような製品まで幅広くてがけています。

おそらく、ドローンと調べた際はほとんどこの会社のドローン製品が出てくると言ってもいいかもしれません。

価格も低価格のエントリーモデルからハイエンドモデルまでさまざまなので、目的やレベルに合わせて最適なドローンを選ぶことができます!

様々な製品を扱っているため、あなたにぴったりなドローンもきっと見つけられるでしょう!!

 

RYZETECH(ライズ・テック)

この会社は、コンパクトなトイドローン「Tello(テロ―)」が有名なメーカーで、低予算で手軽にドローンデビューしたい人におすすめ!

Telloは「ビギナーパイロットでも飛ばせる、かんたん操作」をキャッチコピーにしているだけあって、初心者でも簡単にドローン操縦を楽しめます。

加えてRYZETECHでは、TELLO EDUというドローンを使用したプログラミング学習環境も提供しています。ドローンをコーディングで制御することを通して子供から大人まで、楽しく学べる機会があるのはいいことですよね!

 

初心者におすすめしたいドローン2選

さあ、長らくお待たせ致しました(笑)

ドローンについて人一倍詳しくなったあなたに紹介したいドローン2選です!

早速見ていきましょう!!

 

【DJI】マイクロドローン Mavic Mini (JP) MAMINI

こちらは手軽にドローン撮影&編集を楽しめる、DJI製のドローンです!

「これ買っとけば間違いないわ、、」とまで言われる定番型!!

まさにドローン界のiPhoneといったところでしょう!

機能もさながらそのデザインまで追求されています!

この機体は、「これからドローンを使い綺麗な動画などを撮影してみたい」そんなあなたにおすすめ!!

Mavic Miniはアプリからの操作が可能で、スマートフォンから数回のタップで映画のような、さまざまな演出が手軽にできます。

また、撮影した動画はさまざまなテンプレートを使い、手軽にSNS映えする映像に早変わり。

初心者にはうれしい、飛行禁止区域を回避するための「ジオフェンス」で、安全性もばっちりです!!

手軽に本格的な映像を撮りたい、でもいきなり10万円以上する空撮ドローンは手が出せない、という人にピッタリのドローンと言えますね。

まさに必要な機能だけを揃えた万能ドローンと言えるでしょう!!

 

【RYZETECH】トイドローン Tello TELLO

こちらは、冒頭部のドローンの種類で説明したトイドローンと言われるドローンです!!

「機械は得意じゃないけどやってみたい!!」「子供とも楽しみたい!!」 という方はこれで間違い無いでしょう!!

本体価格1万円台と比較的リーズナブルなモデルですが、その機能は十分!!

Telloは「ビギナーパイロットでも飛ばせる、かんたん操作」とうたっているとおり、ドローン初心者でも簡単に操作できることで人気を集めてる商品です!

ドローンとスマートフォンを連携させることで、スマートフォンで直感的な操作もできるんです!

また操縦だけでなく、自動動画撮影や映像ブレ補正がかかるカメラ撮影も可能なので、素人でも手軽にプロレベルの撮影ができちゃいます!

自動離陸/自動着陸機能やホバリングをアシストするビジョンポジショニング・システム機能など、初心者にうれしい機能が豊富で、

つまりは機械が苦手でも大丈夫ということなんです!!

Telloはこれからドローンデビューする人に、ぴったりなモデルといえるでしょう!!

 

まとめ

いかがでしたか??

今回はドローンについての基本情報に加えて

初心者におすすめする2つの機体をご紹介しました!

 

  • 【DJI】マイクロドローン Mavic Mini (JP) MAMINI は、これからドローンを使用したVLOG生活を始める方にぴったりの機体!
  • 【RYZETECH】トイドローン Tello TELLO は、お子さんや女性の方、またそのような方々と一緒に始められる方にぴったりの機体!

 

あなたにぴったりなドローンはどちらの機体でしたか??

いずれにせよ、ドローンは操縦する楽しみだけでなく、撮影などその他の楽しみもあるものということがわかっていただけたと思います!

最適なドローンと共に、素敵なドローンライフを送りましょう!!

おわりに

「職業」としてのドローンパイロットの今後とドローンマーケットを研究している私がドローンスクールを

  • 受講形式
  • アフターサポート
  • 認定資格
  • 費用

という観点からおすすめ順にランキング形式で纏めました。

参考になると思いますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

-ドローンテクノロジー

© 2021 ドロシル